憧れる夢のアパート経営

働かないでアパート経営をして生活をしていきたいというのが、周りでよく出る話した。宝くじが当たったらアパート経営をしてのんびりと暮らしたい。そう思っている人は数多く存在するはずだ。実際にアパート経営をしたことはないのでトラブルなどはよくわからないが、家賃収入で暮らしていく生活というのはやはり憧れてしまう。
中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているらしい。以前は不動産投資というと、土地等を売買してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発であったのであるが、最近は家賃収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。しかもサラリーマンでも手が出せるような不動産投資になっている。
 (セ・リーグ、阪神1−3巨人、3回戦、巨人2勝1敗、21日、甲子園)内に秘めた悔しさは自然とバットに乗った。阪神・ブラゼルが一矢報いた。反撃ののろしとはいかなかったが、G戦3試合連続の打点は、B砲爆発の号砲を予感させた。

【写真で見る】ブラゼルとの初対戦だった沢村

 「(沢村は)初球は直球が多かったから、振り遅れないように心がけたよ。素直に、力みなく打ち返せたね」

 2点を先制された直後の六回無死一塁。前の打席は、三回二死三塁の先制機で空振り三振。その打席で、打ち損じた初球の直球を、今度は逃さなかった。快音と共に舞い上がった白球は左中間へ。深々と外野を破る二塁打で1点を返した。

 前カードまで打率・125と湿ったバットが『伝統の一戦』でよみがえった。19日の初戦で今季初打点を記録してから3試合連続打点だ。

 「続けていくしかないさ」。敗戦に笑顔はない。ただ、昨季は最高7試合連続打点。6試合が1度、5試合が2度と、B砲は打ち出したら止まらない。打撃だけでなく、守りでは先発の岩田、ピンチを招いた渡辺に一塁から何度も駆け寄った。チームになくてはならない背番号「67」の元気な姿は、何よりの収穫だ。

 「(沢村は)初めての対戦だから、そんなに簡単ではないよね。将来いい投手になるよ」

 チームは巨人のドラ1に辛酸をなめたが、無力ではない。これから何度も対戦するであろう若い力に、昨季47発のスイングが強烈な印象を植え付けたはずだ。


【関連記事】
阪神・ブラゼル、完全復調へ復活マルチ打
阪神が要望書提出 20日の巨人戦での判定で
阪神・マートン、沢村に4タコ「いい投手」
あぁ連敗…阪神・岩田、次こそ絶対勝つ!
阪神・金本、無安打…打線のブレーキに


 (パ・リーグ、ロッテ7−1西武、3回戦、ロッテ3勝、21日、QVCマリン)ロッテのサブマリン渡辺俊が“らしさ”を存分に発揮した。120キロ前後の直球とシンカーから、100キロ台のスライダー、90キロ台のカーブを駆使。四回二死から中島に2号ソロを浴びたものの、7回2安打1失点に抑えて今季初勝利だ。

【写真で見る】俊介、西武・牧田とサブマリン競演

 「そんなに調子は良くなかったんですが、結果には十分すぎるほど満足してます」

 この日先発予定だったペンが右肩に違和感を訴えて登録を抹消された19日、中4日の緊急登板を打診されたという。エース成瀬、唐川に続く3試合連続完封勝利は挙げられなかったが、笑顔が浮かんだ。

 今季初登板だった16日の日本ハム戦(札幌ドーム)は先発し四回途中6失点KO。「前回は変に丁寧にいきすぎた。きょう(21日)は打者が振ってくれるところに投げて、守ってもらいました」。お手本のような緩急自在の投球で西武打線を手玉に取った。

 西武に3タテを食らわせ、5勝4敗。今季初の貯金生活に入った。「投打がかみ合いつつあるのかな」と西村監督もニンマリ。視界は良好だ。


【関連記事】
ロッテ・俊介、牧田を絶賛「ワクワクした」
ロッテ・サブロー“開幕”先制2点打!
ロッテ・唐川完封!佑ちゃん世代に負けない
ロッテ・成瀬、完封!涌井にまた投げ勝ち
ロッテ・荻野貴、今季初の猛打ショー


 東日本大震災の影響で中断していたJリーグは、23日に再開する。ホームが一部損壊した鹿島は、東京・国立競技場で横浜Mと対戦。FW3選手が故障で離脱するなか、攻撃のキーマンとなるのがMF遠藤康(23)だ。19日のACL・水原戦では同点弾をアシストする活躍で、先発の可能性も浮上。被災した故郷・仙台にささげる活躍を誓った。

 J再開を前に鹿島を襲った大ピンチ。“救世主”の期待を託されたのは遠藤だ。19日の水原戦では途中出場し、同点弾をアシスト。再開戦の先発出場を猛アピールした。

 「チームの課題は最後で崩しきれないこと。試合に出たら得点に絡んで、勝利に貢献したい」

 離脱中の大迫、カルロンに加え、水原戦で田代も左ひざなどを負傷。MFフェリペガブリエルは右足首痛で、遠藤が先発する可能性は高い。

 仙台市宮城野区出身。実家は津波被害を免れたが、屋上に取り残されて救助された知人もいたという。23日の試合後は仙台に帰る予定だ。「いつも被災地のことを思ってプレーしている」という遠藤が、勝利を手みやげに故郷へ向かう。

【関連記事】
仙台・中島「被災地に勇気と元気を与えたい」
憲剛、得点&アシストごとに10万円寄付
浦和ホーム開幕戦、7年ぶり観衆5万人割れ
横浜M・栗原“ザック流”3バックに手応え
カズ、ジョージア新CMで流暢なイタリア語