コスプレが流行したのはなぜでしょうか。興味がない人からしたら何でコスプレするのか疑問に思いますよね。コスプレはお金もかかるし、そこまではまるのはなぜか考えてみました。まず、人間には変身願望があるからという理由です。全く違う自分になりたい、普段しないメイクや服を着てみたいと思うから。また衣装などを作ることへの楽しみもあるのかと思います。最近はすごく凝ってる人もいますしそれが趣味なら作ることも楽しみなのではないでしょうか。
どちらを買おうか迷った時は、プレゼント付きを買ってしまいます。例えマグネット1個でも得した気分になれます。たまにプレゼントにつられて買ってしまう事もあります。商戦にハマっているな、とも思うのですが、くじ付きの商品も楽しいです。幾つ貯めてからの商品よりも、その場でわかる「もう1本」の当たりくじ商品が増えるといいですね。
選挙運動やチャリティなど、地域社会にうったえ、はたらきかける運動をしている人たち、また運動への参加者を募っている人たちなら、きっとNationBuilderに関心を持つだろう。立ち上げは4月で、その翌月にはChris Hughes率いるラウンドにより、50万ドルのシード資金を獲得した。HughesはFacebookの協同ファウンダとして有名で、2008年にはオバマ大統領の選挙戦でそのオンライン部分を担当した。つまり彼は、NationBuilderのようなスタートアップにはふさわしい支援者だ。NationBuilderはこの秋になって、トラフィックが増えてきた。9月にはユニークビジターが20万近くに達し、ページビューは120万を数えた。翌10月はそれが各、40万/250万に増加した。今このサービスを利用しているグループは300、これらの登録支援者総数はおよそ100万だ。中心的な機能の一つが資金集めだが、これまでの合計で330万ドルを集めた。順調に歩みはじめたNationBuilderは、このたび次のステップを踏み出した。これまでは、グループのメンバーを20万未満と限定していたが、これからはどんなに大きなグループでもよい。この新方針で、さらに大きく成長するだろう。それに、現在のユーザグループは選挙戦や非営利団体が多いが、そのほかに学校のPTA(Beall Elementary PTA)や、ドキュメンタリー作品の制作グループ(Stem Cell Revolutions)なども利用している。NationBuilderの協同ファウンダJim Gilliamによると、このサイトのターゲット市場は政治やNPOに限定されず、もっと大きい。とにかく、”オンラインでコミュニティを作りたい人”なら誰でも利用してほしい、ということだ。ソーシャルな資金調達サイトとしては、ほかにRally.orgがある。ここは、本誌の紹介記事もある。(翻訳:iwatani)
【関連記事】
あらゆる社会活動(例: 選挙運動)の拠点機能を提供するNationBuilderが規模制限を廃止
FacebookをOSのレベルで深く統合したカスタムAndroid機がまずHTCから
Facebook、スポンサー記事をリアルタイムフィードに混入へ
店に入るだけでポイントが―VisaとShopkickが画期的ポイントカード・サービスを開始
アスリート指導の分野にテックを持ち込むCoachya
近年、特定の企業/団体を標的にしたサイバー攻撃が急増している。ソニーや三菱重工業といった大手企業をはじめ、衆参両院のPCや在外公館のサーバなど、報道されているだけでも10数件に上る。もし自社がこうした攻撃のターゲットになってしまったら、IT管理者はどのような対策をとるべきだろうか。F-Secureセキュリティ研究所で主席研究員を務めるミッコ・ヒッポネン(Mikko Hypponen)氏に、その傾向と対策を聞いた。
【詳細画像を含む記事】
――日本では標的型攻撃の被害が連日報道されている。こうした攻撃は今後も拡大するのだろうか。
■ヒッポネン氏 まず標的型攻撃の目的を知る必要がある。それは大きく分けて3つある。1つ目は組織化された犯罪者が金銭を奪うため。2つ目は特定の企業に対して、相手のビジネスを完全に麻痺させるため。最後が「活動家」と呼ばれる人達らが、自らの主義主張を実現させるべく対峙する対象を攻撃するためだ。
標的型攻撃で特徴的なのは、アタッカーが標的となる個人情報を密に調べていることである。利用しているOSやアプリケーション、セキュリティ対策の内容はもちろん、facebookやTwitterといったソーシャル・メディアを活用して個人の交友関係や趣味嗜好まで調査している。
そしてすべての“準備”が整った段階で、標的となる人物が関心を持ちそうなメールと添付ファイルを送信する。近年攻撃に悪用される添付ファイルは、ほとんどがPDFだ。こうした標的型攻撃は、今後も拡大するだろう。
――標的型攻撃に対してIT管理者はどのような対策をすべきなのか
■ヒッポネン氏 一つはユーザーに「Adobe Reader」を利用させないことだ。ほとんどのユーザーはPDFを読む際、Adobe Readerを利用している。実際、標的型攻撃の70%がAdobe Readerの脆弱性を突いてくる。
多くの企業はゼロデイ攻撃を心配する。しかしほとんどの攻撃は、すでにパッチが出回っている脆弱性に対して行われる。IT管理者は、OSやアプリケーションを常に最新の状態にアップデートすることに気を配るべきだ。
また、バックドアを仕掛けるウイルスが仕組まれているPDFをスキャニングできるセキュリティ製品を導入することも大切だ。こうした製品は、すでに攻撃を受けているものも検知する。スキャニングとモニタリングで、自分が管理するシステムに何が起こっているのかを知ることも、重要な任務といえるだろう。
(Computerworld.jp)
【関連記事】
エフセキュア、コンシューマー向け「インターネット セキュリティ 2012」を発表
エフセキュア、Facebook向けセキュリティ・アプリ「ShareSafe」ベータ版をリリース
勢いのあるスマートフォン、個人・企業が押さえるべきセキュリティのポイントとは【前編】
勢いのあるスマートフォン、 個人・企業が押さえるべき セキュリティのポイントとは【後編】
エフセキュア、法人向けのAndroidセキュリティ・ソフトを発表