不動産投資を始めて、もう数年が経つのであるが、最近は中古ワンルームマンションなどに投資するよりも不動産投資信託を購入している。不動産投資信託は管理をする必要がないために大変楽である。分配金が増減することはあっても、いまだにゼロになったことはない。つまり、空室リスクの低減が分散投資によって図られていることになる。
地方では地主がハウスメーカーにそそのかされてアパート経営を始める例が後を絶たない。「一括借り上げシステム」などという怪しげなシステムと抱き合わせて、アパート経営を始めさせる。いざやってみると、ハウスメーカーなどのいいようにリフォームをさせられたり家賃を下げられたりするのである。こうしてアパート経営に失敗するのだ。
北朝鮮で性病の梅毒が全国的に急速に広まっている。 梅毒は主に性行為によって移るウイルス性感染で、皮膚発疹や発熱、頭痛、筋肉痛などの症状がみられる。 しかし潜伏期間は特徴が表れず、発見が容易でない。 このため伝染の危険性も高い。 中学生にも梅毒が広まっているという。
北朝鮮当局は今年初め、梅毒感染検査および治療のための99号中央常務を組織した(北朝鮮戦略情報サービスセンターNKSIS)。 それほど波及速度が深刻な水準ということだ。 今週から各道・市・郡の保健所で大々的な検査を実施する予定だ。
ある消息筋は「昨年末から梅毒が急増しているという話があったが、中学校5−6年(15−16歳)の学生と大学1−2年の女性の感染者が多いと聞いた」と伝えた。
NKSISは梅毒が急増した原因に麻薬と売春を取り上げた。 若者の間で麻薬服用者が増え、生活に苦しむ女性が売春に加わる回数が増えたためという。
米国自由アジア放送(RFA)もこの日、医師出身の脱北者ハンさんの話を引用し、「梅毒など性病が広まるのは、食料を手に入れるために多くの女性が売春をしているのが最も大きな原因」と報じた。 ハンさんは「女性はが一晩に500−1000ウォンを受けて体を売る。他の国ではコンドームを使用するが、北朝鮮にはそういうものはない」とし「患者はもちろん、医師にも性病に関する知識がなく、感染しているかどうかも分からず症状が深刻になる」と伝えた。
【関連記事】
北朝鮮の高層アパート住民「地面を踏むのが望み」
「北朝鮮住民、口蹄疫で埋却された豚を掘り出して販売」
北朝鮮のデートに傘は必須? ローラーブレード族も登場
北朝鮮住民の不満を反映した流行語
診断書に賄賂まで…北朝鮮住民が太陽節行事回避に各種手段を動員
貴州市の省都・貴陽市は18日、「自動車の外観を改善する」方針を明らかにした。自家用車であっても「汚れていた」場合、最高で500元の罰金を科す。市民の間からは「道路が汚いから自動車が汚れる」との反発が出た。中国新聞社が報じた。
貴陽市城市総合執法支隊は18日、市内を通行する自動車について◆車体全体の外観が良好である◆明かな破損がない◆ガラスが汚れていない◆車体に目立つ汚れがない◆車体や車輪に大量の泥がついていない――などの規則を明かにした。最も重視しているのはトラックだが、一般市民が保有している乗用車なども「規制の対象」になるという。
自動車を持たない人からは、当局の「汚い自動車を許さない」政策を支持する声が聞こえる。ただし、多くは市街地と農村部を行き来するトラックや長距離バスを問題視している。自動車を持つ人は、反発を示すことが多い。「今日、しっかりと洗車した。20分走ったら、もう汚れた。(当局は)車が汚いのか、道路が汚いのか分かっていない」などの声がある。
貴陽市の市街地には、洗車施設が200カ所ある。同市の自動車保有は60万台1以上だ。すべての車が1週間に1度洗車するとすれば、洗車施設は1日に400台以上をさばかねばならない。洗車施設の経営者の1人は「とても対応できない」と述べた。現在でも会員制をとり、それ以外の車両は拒否する洗車施設もあるという。
城管理局の宋偉副局長は「市街地の入り口に新たに洗車施設を8カ所、それ以外の場所にも増設を計画している」、「道路清掃も強化する」と説明した。(編集担当:如月隼人)
【関連記事】
熱でアスファルト溶け「ごきぶりホイホイ状」、バスもSOS―河南
高速道路に「土」捨てるダンプ、清掃員は「呪い」の落書き=中国
ごみ100トン…業者が路上にぶちまける=河南で市の指導に反発
「吸い殻拾いで報奨金」で問題…マージャン屋で集める人も=中国
「緑化のため、墓石にペンキ塗れ」…雲南、村の幹部が命令
【ソウル20日聯合ニュース】韓国に駐留する米第8軍司令部のジョンソン司令官(中将)は20日、ソウルの竜山基地内で記者懇談会を行い、「現在、米軍と韓国軍の情報共有がうまくできており、歴史的にどの時よりも強い能力を備えている」と明らかにした。
また、両国軍の戦力を活用し、北朝鮮軍の動向を観察していると説明。現実に満足せず、情報収集能力をどのように向上させるかに心を砕いているとした。北朝鮮軍に特別な兆候はないという。
2015年末に韓国に移譲される戦時作戦統制権移と関連しては、「米軍の任務や規模は何も変わらない」と強調。韓米間で合意された在韓米軍2万8500人を維持すると明らかにした。
【関連記事】
在韓米軍司令官「北朝鮮の特殊部隊規模は20万人」
「合同軍司令官」新設推進、国防部が新年業務報告
在韓米軍司令官ら「何があっても韓国とともに」
米第7空軍司令官「韓米合同軍事演習にF22参加」
在韓米軍司令官「北朝鮮、数年内に挑発の可能性も」