シャンデリアは、フランス語のchandelier「ろうそく立て」からきた言葉で、複数のランプを用いた照明器具のことです。チェーンなどで吊り下げるタイプのものと、直付けするタイプのものがあり、最近ではLED対応のものも登場しています。中には、光の向きが上向きで天井を照らすタイプのものもあり、そういったタイプのシャンデリアは、ダウンライトや間接照明などを補助的に使う必要があります。
私が子どもの頃、お金持ちの代名詞のように思っていたのが、シャンデリアと外車でした。私の小学校の頃に、それにぴったりあてはまるお坊ちゃんがいて、彼の家の玄関ホールには、すごく豪華なシャンデリアがあり、遊びに行くといつもうっとりと見ていました。彼の父親は、開業医で、近所でも行列のできる病院だったので、実際にすごくお金持ちでした。
SAP ジャパンは2011年5月10日、Web 会議ソリューションによる双方向型トレーニングサービス「バーチャルライブクラスルーム」(VLC)を5月30日から開始する、と発表した。
インターネット経由で、場所を問わず遠隔で SAP ジャパンのトレーニングコースを受講できるようになる。SAP ジャパンでは今後、VLC のトレーニングコースをさらに拡大する意向。
これまで SAP ジャパンでは、SAP トレーニング会場での通常のトレーニングと、インターネット経由で受講するオンライン講義を提供してきた。
しかし、会場で行う講義は東京・大阪などの大都市に集中し、その他の地域の顧客が参加しにくかったこと、またe-ラーニングでも講義を一方向に提供するのみで、講義中の質疑応答など、講師と受講生が双方向のやり取りができない、などの課題を抱えていた。
今回開始する VLC は、Web 会議ソリューションによる、遠隔で受講できる双方向型のトレーニングサービス。トレーニングは生中継で行い、顧客は通常のクラスルームトレーニングと同様、インターネットを通じて講義を受講したり、実機を使用するデモや演習を行うことができる。
また、Web 会議を通じて双方向でやり取りができるため、随時質疑応答をしながら講義を進めることができる。Web 会議で行われるため、参加する受講者の最大人数制限もない(最少人数制限はある)。
Web 会議ソリューションには、Web 会議とオーディオを統合したバーチャルミーティングルームソリューション、「Adobe Acrobat Connect Pro」を採用した。
【関連記事】
SAP ジャパンの最新 GRC スイートは共通の L&F
SAP ジャパンが本社ビルと茅場町オフィスを一時閉鎖
SAP ジャパン、Sybase「Afaria」などを本格販売
「SAP 空想科学研究所」と「SAP Edisons」、ロボット競技会で好成績
「SAP Crystal Reports」試用版をプリインストールした富士通製企業向けノート PC 登場
ユーシーテクノロジ、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン、組込みシステム開発ツールの IAR システムズの3社は2011年5月10日、「ARM Cortex-M4」コアをベースとする Freescale の Kinetis マイクロコントローラに対応した「UCT μT-Kernel DevKit tuned for Kinetis」を発表した。
製品は、5月11日から13日に東京ビッグサイトで開催される「第14回組 込みシステム開発技術展」(ESEC)の IAR システムズのブースで展示される。
ユーシーテクノロジは、YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所の協力で、μT-Kernel を、産業/医療機器向け Kinetis ファミリに最適化し、IAR システムズの統合開発環境「Embedded Workbench for ARM」(EWARM)に対応させ、UCT μT-Kernel DevKit tuned for Kinetis として完成させた。
この製品は、Kinetis マイクロコントローラ専用の IAR システムズ評価キット「KSK-TWRK60N512」での評価版ソフトウェアとしても提供される。
評価キット KSK-TWRK60N512 には、Kinetis マイクロコントローラ用のモジュール形式開発プラットフォームである「Tower System」に、JTAG-ICE や評価版の統合開発環境が同梱されている。そのため、Kinetis 上での UCT μT-Kernel tuned for Kinetis の評価はもちろんのこと、産業向けコントローラや医療機器、家電などのアプリケーションに近い試作まで行うことができ、開発プロジェクトのより具体的な検討や製品化へ向けた準備を、短期間に低コストでできるという。
μT-Kernel は、これまで μITRON を使っていた小規模組込みシステムを対象とした T-Kernel。コードを最適化し、シングルチップマイコンの内部メモリリソースだけを使用する環境でも、性能を発揮できる設計。T-Kernel と互換性をもつ API と、十分に小さい ROM/RAM サイズのバランスを実現している。
組込みシステムでは製品に応じた最適化や適応化が重要で、そのため、ユーシーテクノロジは YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所の協力で、32bit マイクロコントローラ Kinetis ファミリに最適化し、開発プラットフォームに搭載されているイーサネット、USB や LCD などの周辺機能を評価で きるよう、各種ミドルウェアやサンプルソフトウェアを移植した。
また、IAR システムズの開発環境にも対応させ、すぐにアプリケーションソフトウェアを評価できる環境を構築した。
プロジェクトライセンスの価格は19万8,000円(税別)の予定。出荷開始は7月の予定。
開発プラットフォームは Kinetis K60N512 Tower System Module、開発環境は IAR システムズの EWARM・IAR システムズ評価キット。KSK-TWRK60N512 で評価版を提供する。キット価格は2万4,750円(税別)で発売中。
【関連記事】
ARM、Cortex-M4 プロセッサを発表
NXP、ARM Cortex-M4 プロセッサのライセンスを取得
Twitter でプロポーズなんかを企画している人(いないか)にはいいかもしれないアイテムのご紹介。
TweetRings では、好きなつぶやきを刻印した指輪を販売している。
もちろん日本語はだめなのだが、このサイトでつぶやきを指定して仕上がりイメージをプレビューすることもできる。
まぁ、普通の刻印サービスではあるが、ネタ的に良いかもですね。
気になるお値段は80ユーロ(9,000円ぐらいかな)ほどなので興味がある人はいかがでしょう。
(記事提供 : 百式)
サイト名:TweetRings
http://www.tweet-rings.com/
記事提供:百式
【関連記事】
Gmail、Google ドキュメントから超速で検索ができるブラウザプラグイン
指定した飛行機の状況がほぼリアルタイムでわかる「FlightLite」
ローカルな写真部と連携して写真素材のクラウドソーシング「Picturk」
著名デザイナーによる巨大な壁紙を販売「Wall360」
指定した RSS を Instapaper に流し込んでくれる「Instascriber」